• ファイルメーカーでデータベースの管理

    データベースを管理するためには、ソフトウェアが必要になります。

    ファイルメーカーEC2の最新情報を公開しています。

    ソフトウェアがないと、折角集めたデータもただのゴミです。
    分析や集計などを行うためには専用のソフトウェアが必要になりますが、ソフトウェアを使うのであれば、ファイルメーカーが便利です。
    最初に言っておきますが、ファイルメーカーは他のデータベース管理ソフトウェアよりもマイナーです。しかしその分鉄橋的なファンがいて、利用し続けている人もたくさんいます。

    熱狂的なファンが好む理由はデータベースの管理のしやすさにあります。
    管理画面が非常にわかりやすく作られていて、どのデータがどこにあるのかを瞬時に見つけることができます。
    また、他のデータとの関連付けも簡単で、例えばある顧客データを売り上げデータと直接リンクさせることができます。

    バラバラだったデータが関連付けされることで、より鮮明になり集計や解析がしやすくなります。

    ファイルメーカーに登録できるデータの数は数万件です。



    大手企業の場合は少し足りないかもしれませんが、中小企業の場合はそれで十分です。



    数万件のデータを操作するためには、ファイルメーカーの使い方を理解する必要があります。

    使い方についてはマニュアルが存在しますが、できることなら本屋へ行き専門書を購入してくると良いです。
    マニュアルよりも丁寧に作成されているため、勉強がしやすいです。

    肝心なファイルメーカーの価格ですが、およそ6万円ほどになります。